☆Jazz Guitar Contest 2019 sponsored by Gibson 決勝ステージの模様です♪
Jazz Guitar contest 2019 sponsored by Gibson優勝!!
8月11日(日曜日)に東京の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで行われた『Jazz Guitar Contest 2019 sponsored by Gibson(G-Club Tokyo × jazzLife)』で優勝しました!!
憧れのコンテストで4回目の決勝戦進出でした。毎回、審査員の皆様のコメントを次回までの課題としてきました。的確なアドバイスを頂き、それをもとに練習方法を考えていましたが、その方向性で良かったと思えることが出来ました。
優勝商品としてギブソンのヘッドのトロフィーとGibson 62 ES-335 VOS Vintage Burstのギターを頂きました☆
「Jazz Guitar contest 2019 sponsored by Gibson」のレポート
「Jazz Guitar Contest 2019 sponsored by Gibson」のレポートが、2019年9月14日発売のjazzLife10月号に掲載されております。
レポートを読みながら当日の緊張感や、リハーサルが終わってから本番までの時間や、更に新幹線で会場に向かうまでのことなど、色々な事を思い出しました。
『jazzLife10月号より抜粋』
最終演奏者は全4回連続出場の本選出場を果たした中野純さん。本選ではお馴染みとなった愛器アイバニーズGB-12で奏ではじめたのは「星影のステラ」だ。美しいアルペジオからはじまり、テーマへと展開するが、この時点での完成度の高さに会場が息を飲む。クラシック手法にはじまりギターでの表現方法のすべてをコントロールしながらの演奏は、かつてのジェシ・ヴァン・ルーラーの名演を想起させるほど美しかった。小沼氏からは「ハーモニーの解釈や音色、すべてが素晴らしかったです」、田辺氏からも「集大成といえる演奏でした」と高い評価を得た。